おしらせ 更新最終日 令和3年7月20日23時

お盆休みのお知らせ
8月12日(木)・8月13日(金)・8月14日(土)8月15日(日)は休診
8月16日(月)から通常診療となります
ただし、2回目のワクチン接種は行っております
※現在、1回目接種の予約は中止しております



只今、2回目のワクチン接種のみ行っております。
現在は、1回目の接種は中止しております。
今後、ワクチン接種再開される場合、全て市の予約システムにての予約となります。
医院で直接予約を受けることは出来ませんのでご注意下さい。
下記の明石市のワクチン予約接種計画表にてご確認ください。

2回目接種についてですが、1回目の接種の3週間後と決まっております
最近、別の日を希望される方がおられますが対応できません
また、ワクチンは希釈すると6時間以内に使用しなければいけません(1バイアルで6人分となります)
ワクチンを無駄にしないためにも、必ず決められた日時にワクチン接種を受けて頂けますようお願いいたします。

また1回目接種が無くなったため接種人数が減りましたので、月曜日の午前中の診療は、通常の時間へと変更致します。(受付時間12時まで)



接種予定日の数日前のご確認を!!!
接種日に来院されてから、接種券を紛失していると申し出る患者様がおられます
接種日の数日前に接種券があるかのご確認をお願いいたします。
接種券を紛失・破損された方は、再発行が可能です。
明石市の再発行説明ページHPを見て手続きをお願いいたします。
方法
  ネットからの手続き・郵送・保健所の窓口での申請
必要書類
 ・接種券発行申請書類兼送付先変更申請書(PDF:168KB)
  *ダウンロードが出来ない方は、当院でご相談下さい。用紙を用意しております。
 ・申請者及び接種対象者の本人確認書類(運転免許証、健康保険証等)
上記方法での申請が困難な場合は以下の専用ダイヤルへご連絡ください。
お問い合わせ先
  明石市感染対策局コロナワクチン専用ダイヤル
  電話番号:0120-712-160
  ファックス:0570-041-489



コロナワクチン接種予約状況及び今後について7月20日new
今後のワクチン接種予約・接種開始について



明石市からのコロナワクチン接種の今後の計画

対象者 予約再開等 接種 場所等
①65歳以上の高齢者
(予約キャンセルになった方)
優先予約期間
7月26日(月) 9:00から
7月30日(金)17:00まで
7月31日(土)
優先接種日
あかし保健所
での集団接種
②予約キャンセルになった方
・基礎疾患のある方
・60~64歳の方
①の条件対象者で集団接種の予約をされなかった高齢者の方
優先予約期間
8月15日(日)9:00から
8月23日(月)~ 医療機関での個別接種を基本とする
予約は市の予約システムでのみですのでお気を付けください。
③一般予約対象者
・50歳以上
8月20日(金)9:00から 8月26日(木)~
④一般予約対象者
・45~49歳
8月30日(金)9:00から 9月5日(日)~
⑤一般予約対象者
・44歳以下
未定

・予約受付は、市の予約システムにおいて行われます。①の前回予約キャンセルになった65歳以上の高齢者の方については、0120-712-160のみで予約受付されます。
・②の前回予約キャンセルになった60歳以上と基礎疾患のある方も8月15日9:00から0120-712-160で予約をお願いいたします。
*何かご質問がある場合は、上記の連絡先にてお尋ね下さい。


Youtubeに「膝の体操」の動画 クリック
 


新型コロナウイルス感染症に関するお知らせ
当院では感染対策として「定期的な換気」「手指消毒」「電話での処方箋対応(慢性患者さんで、なおかつ当院に通院されている方のみ)」「診察室・リハビリ室のベッド等の徹底した消毒」など日ごろから行っている感染対策を更に徹底して行っております

ご来院の皆さまへ
感染拡大を防止する観点より、直近一週間以内に以下の症状が出た方は、来院をお控えくださいますようお願いいたします。

●風邪の症状や発熱がある方
●倦怠感(だるさ)や呼吸困難(息苦しさ)がある方

【来院時について】
院内にある消毒液での消毒をお願いいたします。また、ワクチン接種の有無に関わらず引き続きマスクの着用をお願いいたします。

相談専用ダイヤル「感染したかもダイヤル」(保健師対応)
電話番号:078-918-5439
ファックス:078-918-5441
受付時間:(土曜・日曜・祝日含む午前9時から午後8時まで)


令和2年4月より診療日が変更になっていますので診療時間をお確かめの上、受診をお願いいたします


医師紹介

院長

大槻 康雄(おおつき やすお)

紹介写真 私は、幼少時から剣道・水泳・サッカー・野球を親しんできました。
父親がラグビー関係者で、小学生の頃からラグビー観戦し、大学時代は、ラグビーに没頭し様々なケガを経験しました。
そのような流れで整形外科の道に進み、数年後から膝(ひざ)関節、スポーツ整形に興味を持つようになったのは必然だった気がしています。

さて、明石との関連で言えば2003年から2011年まで明石市民病院で地域の最終病院として勤務しておりました。この期間が縁で、この度明石の地域医療に長年貢献されてきた四方整形外科医院を継承することにしました。
一方、2011年から2018年まで京都九条病院で、ひざ関節・スポーツ整形外科の最先端の診療( 診断・治療・リハビリテーション) を研鑚してきました。
なかでもリハビリテーションによる早期治療・コンディショニング・ケガの予防の重要性は痛感しております。
「地域の皆様が健康な生活が送れるような、最新かつ適切な医療サービスを提供すること」が当院の大きな役割だと考えております。
患者さまとのコミュニケーションを大切にし、質の高い誠意ある医療を行いたいです。

経歴

京都府立医科大学 卒業
京都府立医科大学付属病院・六地蔵病院・近江八幡市民病院
済生会京都府病院・京都第二赤十字病院・蒲生町国民健康保険蒲生町病院
明石市立市民病院・京都九条病院・ふくやま病院を経て四方整形外科を継ぐ

所属学会・認定医・専門医

医学博士
日本整形外科学会(認定専門医・認定スポーツ医)
日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会所属
中部日本整形外科災害外科学会所属
関西関節鏡・膝研究会所属
日本人工関節学会所属

得意分野

ひざ関節疾患
下肢スポーツ傷害

スタッフ紹介

旧四方整形外科のスタッフを引き継いでおります。
手前味噌ではございますが、四方先生のお人柄のおかげかスタッフ同志の関係がとても良く、雰囲気の良い医院ではないかと思っております。
スタッフと共に患者様に安心して診察、治療が受けられるよう努めます。

当医院について

 主な診療内容

膝のクリニック

膝のイラスト 60歳以降で最も多い膝関節の痛みの原因は、加齢とともに膝関節の軟骨がすり減ってしまう病気である変形性膝関節症です。
しかし、40歳から50歳代の方の中でも膝関節の痛みでお困りの方は多いと思います。
この原因としては,膝関節の半月板損傷の可能性があります。この半月板というのは、膝関節の軟骨と軟骨の間に存在し、膝関節を安定させる非常に重要な働きをしています。この半月板も加齢とともに変性したり断裂したりしてきますので、ごく軽微な力でもこの断裂が大きくなれば、膝関節のひっかかり感や、膝を捻ったときに痛みを自覚するようになります。断裂した半月板は治癒することはほとんどありませんので、何ヶ月も痛みが持続することになります。
こういった膝の痛みに対して、様々な投薬や関節内注射と効果的なリハビリテーションを行えば、痛みは改善してきます。しかし、症状が改善しない場合はひざ周囲骨切り術や人工膝関節手術や関節鏡手術が必要となってきますので、当クリニックが連携している膝関節専門機関に紹介させていただきます。
院長のインタビュー記事(令和元年11月)

主な疾患
変形性膝関節症・半月板損傷・膝前十字靭帯(ACL)損傷など


スポーツ整形外科

サッカーのイラスト 健康的な生活を送るためにスポーツ活動への関心は年々高まってきており、明石市においても老若男女を問わず、スポーツ活動は年々盛んになってきています。スポーツ障害は競技年齢や競技種目によって多種多様であり、競技特性に応じた専門的なアプローチが必要となってきます。
専門的なリハビリテーションは、明石でも年々充実してきており、ひざなどの下肢、肩関節、肘・手指などそれぞれを得意とするリハビリ施設があります。それらの施設に躊躇せず紹介させて頂きます。
当クリニックでは、メディカルチェックなどを行うことで、スポーツ障害の予防と早期発見を行い、早期にスポーツ復帰できるような競技特性に応じたコンディショニングなどの指導を行います。痛みを我慢しながらプレーしている場合は、重症化する前に当クリニックを受診してください。しかし、膝関節靭帯損傷や足関節靭帯損傷などは手術が必要となることがありますので、当クリニックが連携しているスポーツ整形外科専門医に紹介させていただきます。

主な疾患
腱板障害・足関節靭帯損傷など・膝関節靭帯損傷


肩のクリニック

肩のイラスト 中高年で肩関節の痛みにお困りの方は多いと思います。
夜間に目が覚めるような強い痛みを感じたり、肩を水平以上に上げる際に痛みを感じたり、徐々に手が後ろに回りにくくなってきたといった症状は、肩関節周囲炎(いわゆる五十肩)、肩峰下インピンジメント症候群、肩腱板断裂と呼ばれる病気で多く認められます。
これらは専門的な徒手検査やMRIで早期診断が可能です。関節内注射で痛みを軽減させつつ、リハビリテーションなどの適切な治療を早期に行えば数ヶ月で治ることがほとんどです。
しかし、何ヶ月もこの症状を我慢して放置してしまうと、肩の動きがどんどん悪くなり、肩関節拘縮と呼ばれる状態になってしまいます。肩関節拘縮の治療は極めて困難で長期の治療が必要となるので、そうなる前に当クリニックを受診していただき、早期に正しい診断と治療を行うことが大切です。
また、適切な治療を行っても症状の改善しない肩腱板断裂の患者さまは関節鏡手術が必要となるので、当クリニックが連携している肩関節専門医に紹介させていただきます。

主な疾患
肩関節周囲炎(いわゆる五十肩)・肩腱板断裂など・肩峰下インピンジメント症候群


骨粗しょう症とロコモティブシンドローム(運動器症候群)

骨のイラスト 骨粗鬆症は骨のカルシウム量(骨量)が低下し、骨の強度が低下する病気であり、60歳代女性の約50%は骨粗鬆症であると推測されています。
骨粗鬆症が進行すれば、軽微な力で脊椎や大腿骨の骨折を生じ、寝たきりになる可能性が高まります。
また、筋肉、骨、関節、神経などの運動器の機能障害により、転倒しやすいなどの日常生活動作の低下をきたすものをロコモティブシンドローム(略称:ロコモ)と呼びます。

(骨密度測定装置) 当クリニックでは骨密度を測定機器を用いた骨密度測定と、血液検査、ロコモチェックなどを用いた筋力・バランスの評価を行います。
骨粗鬆症の薬物療法と平行して、骨粗しょう症の薬物治療の前や最中には連携する歯科医院と口腔ケアをして頂く場合が有ります。薬物療法による副作用を未然に防ぐのが目的です。

セカンドオピニオン

当院では患者さまが自分の治療について納得のいく選択をするために、現在治療を受けている主治医以外の医師に診断や治療方針を相談し、今後の治療の参考にしていただくことを目的にセカンドオピニオンをご案内しています。
当院で治療中の方で、セカンドオピニオンを希望される方には、紹介状(診療情報提供書)および、必要に応じ、画像診断フイルムや検査結果などの資料を提供いたします。
他院からのセカンドオピニオンもお受けさせて頂いております。

ご相談を希望される方は、外来受付窓口にお申し出ください。

バイオセラピー(生物学的治療)について

PRP治療などのいわゆるバイオセラピー(生物学的治療)の問い合わせが時々ありますが、現在検討中です。

在宅訪問診療について

今後、行っていく予定にはしておりますが、現在のところ行っていません。

薬局・処方について

お薬は基本的に院外処方となっております。

地域連携医療機関

高度の検査や入院治療が必要な場合、専門性を要すると判断した場合は、連携している地域の基幹病院・専門医療機関を適切にご紹介させていただきます。
・明石市民病院
・大久保病院
・北須磨病院
・県立リハビリテーションセンター
・明石医療センター
・石井病院

診療時間

診療時間
診療時間画像
休診日:木・日・祝日
備考:土曜 午前のみ診療 臨時休診あり

住所 〒673-0898
    明石市樽屋町7-2
TEL:078-918-6161
Fax:078-918-6161

初診者の方へ
保険証をご用意ください。現在服用中のお薬があれば、お知らせください。
(薬局からの説明の文書、お薬手帳をお 持ちの方は 持参してください。)
症状を充分にお伺いして、診察、検査後に適切な治療法をお勧めするよう努めます。

アクセス

Google map 大槻整形外科(四方整形外科)



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駐車場のご案内

駐車場の位置